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FXの取引きには大きく分けて3つの手法があります。


スキャンピング

相場の上下の動きをずっと目で追いながら数秒から数分単位での取引きです。

アメリカの景気動向など重要な経済指標が発表され、

大きく相場が揺れ動くときに使います。

この方法はパソコンとの睨めっこ、ここぞっと言うときに素早く

取引きする必要があります。

コツコツ稼ぎたい方にオススメです。




デイトレード

次は最近よく聞くデイトレードです。

基本的にはエントリーしてから24時間以内に売り買いをします。

初心者などにおすすめです。





スイングトレード


数日から数週間の期間で行います。

比較的大きなトレンドに乗って取引きする手法です。

1日数回のチェックで取引きできます。

期間がある程度長いので相場の動く範囲も当然広くなります。

証拠金の少ない方には不向きです。




あと、これは少し上の3つとは違うのですか通貨間の金利差を

利用してスワップ金利を狙うものでスワップトレードというものもあります。

例えば、金利の低い円を売ってドルやポンドなど金利の高い通過を

買うと毎日一定の金利がもらえます。貯金みたいなものです。

ただ、為替相場でその通貨が大きく下がったら為替差損が

発生する危険があるので気をつけてください。









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2008.07.03 Thu l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲

通貨の選び方
取引きに当たって最初にするべきなのは通貨のペア選択です。

デモの時に使いやすい組み合わせでも構いませんし、なければ*スプレットの

小さい組み合わせがいいと思います。[ドル/円、ユーロ/ドルなど]


*スプレット→【買い】と【売り】の差




レバレッジについて

実際の取引きでもうひとつ重要なのはこのレバレッジです。


たとえば、[ドル/円]で1万通貨1枚の【買い】注文をだしたとします。


そのときのレートが、1ドル110円なら日本円で110万円のポジションを持つことになるわけです。


この1万通貨の取引きに必要な証拠金が1万円だとすると




110万円÷1万円=110




これはレバレッジは110倍。

1ドルに対する円のレートが変われば、レバレッジも多少変化しますがまずは


1万通貨取引きする為に必要な金額を確認しましょう。


会社、通貨ペアにより金額は変わります。


自己資金が少ない人は高いレバレッジでないとあまり稼げません。


ただ、レバレッジの高い運用はリスクが大きくなるのでその分、


*ストップの入れ方が気をつけてください。


あまり慎重になって幅を小さくするとすぐにひっかかり、


大きくしてしますと損失が膨らむのでそこの見極めが大切です。


こういうのは練習と経験で分かってくるので安心してください。

エントリーしたらいけそうな気がすると迷ってしまった時はとりあえずデモで


口座でエントリーし、適切かなと思うところでストップを入れてみてください。


その結果、自分の判断が正しいなら次にチャレンジするのがいいでしょう。



*ストップ→損切り





資金管理

レバレッジに並んで重要なのはこの資金管理です。

ポジションをたくさん持ってしまうと口座に残っている証拠金がどんどん減っていきます。

証拠金が少なくなった場合、ほんの少し相場が予想と逆方向に

動いただけで*マージンコールや強制決済にかかってしまうのです。

あとチャンスのときに口座にお金がないと思うように取引きができません。

自分が口座にあるお金をどの程度使っているのかを常に意識しておかないと、

退場させられたりチャンスを見逃してしまったりします。

デイトレの場合は口座に入れた証拠金の3割程度を取引きに使っています。

一度に使うと枚数は5~30程度です。

資金管理は自分流のやりやすいやり方を見つけてください。



*マージンコール→証拠金をたくさん使ったり、含み損が増えたりすると損切りするか、 
             証拠金を追加するか警告が出ること




2008.07.01 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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